教育・保育 Education and Childcare

AGE-GROUPED EDUCATION&CHILDCARE
発達を促す教育・保育
毎日が楽しく、いきいきと過ごす時間に
0歳から就学前まで 発達に寄り添う学びと育ち

子どもの成長は、一人ひとり異なるペースで進みます。登園では、0歳から就学前までの発達の流れを大切にしながら、年齢や発達段階に応じた教育・保育を行っています。

乳児期には、安心できる人との関わりの中で愛着を育み、基本的な生活習慣を身に着けていきます。
幼児期には、遊びやさまざまな体験を通して好奇心や探求心を広げ、自ら考え行動する力を育てます。

子どもたち一人ひとりの「いま」を大切にしながら、小学校以降の未来につながる学びの土台をていねいに築いていきます。
困難な時代を生き抜いていくために、子どもたちのレジリエンス(回復力・復元力)を養い、何事にも前向きで自信が持てるように自己肯定感を大切にする教育・保育を実践します。

0歳児前半(~5か月ごろ) 

「安心できる人との出会い」
抱っこや語りかけを通して信頼関係を育み、安心して過ごせる環境の中で心と体の土台を築きます。

0歳児後半(6~11か月ごろ)

「“やってみたい”が広がる時期 」
はいはい、つかまり立ちなど、自分から動き出す喜びを大切にしながら、好奇心を育てます。

1歳児

「自分でやってみる喜び」
歩く、さわる、見つけるなど、さまざまな経験を通して、自分で行動する力を育みます。

2歳児

「“じぶんで!”が育つ時期」
自己主張や挑戦する気持ちを受け止めながら、自立への意欲や言葉の力を育てます。

3歳児

「友だちとの世界が広がる」
ごっこ遊びや集団遊びを通して、人との関わりや想像する楽しさを経験します。

4歳児

「なぜ?どうして?を大切に」
知りたい気持ちや探求心を育みながら、自分で考え、試してみる経験を重ねます。

5歳児

「仲間と協力し挑戦する」
友だちと目的を共有しながら、考えを伝え合い、最後までやり遂げる力を育みます。

就学前

「学びへと向かう力を育む」
遊びや生活の中で培った主体性や思考力を土台に、小学校への期待と自信を育てます。
れた外部講師による本物との出会い

専門講師との出会いが広げる学び

当法人のこども園では、専門的なそれぞれの分野で専門的な知識や技術を持つ外部の講師をお招きし、子どもたちの興味や関心を広げる活動を行っています。
技術を身に付ける事だけを目的とするのではなく、その道を深く知る人だからこそ伝えられる魅力や楽しさ、本物に触れる体験を大切にしています。
子どもたちは、「すごい!」「やってみたい!」「もっとしりたい!」という心の動きを経験しながら、興味や関心を広げ、挑戦する意欲や豊かな感性や探究心を育んでいきます。

【せんにしの丘】        
 ・音体指導(鼓笛/和太鼓)・書道・英語・かきかた・スイミング・体操教室
【せんだの森】   
・書道 ・リトミック
【みゆき】
・英語 ・リトミック 


鼓笛の時間(せんにしの丘)

書道の時間(せんだの森)

英語の時間(みゆき)

域の中で育つ活動と円滑な就学への取り組み

つながりの中で育む学び

当法人の3つのこども園は、隣り合った2つの小学校区にあります。
学区行事への参加や地域の方々との菜園活動や稲作体験、地域の方による読み聞かせや陶芸活動など、それぞれの園で地域との関わりを持ち、豊かな心や社会性を育んでいます。
また、各小学校との交流活動を行い、就学への期待や安心感を育んでいます。

地域とのつながり

地域の方と陶芸体験

地域とのつながり

おじいちゃんと田植え体験

小学校とのつながり

お兄さんと一緒に小学校探索体験
FOOD&DIETARY EDUCATION
体と心の食育
~安全でおいしい事で健康をむ~
に本気で取り組んでいます。食べる食育・考える食育・つくる食育

食を大事に考える保育

 毎日の食事はとても大切なこと。5歳まで主食・副食を提供する完全給食としています。また、昼食だけでなく、朝や昼のおやつも栄養士・管理栄養士が独自の献立を考え、手作りのものを基本としています。
 畑や菜園で野菜を育て、クッキングや給食で味わう食育を行っています。食材を大切に使うこと、食べ残しを減らす工夫、旬の食材を知るなどの経験を通して、子どもたちは「いのちをいただく」ことや「環境を思いやる心」を自然と学んでいきます。
毎日の食の積み重ねが、持続可能な未来へとつながっていきます。
INCLUSIVE CHILDCARE
インクルーシブケア
~障がい児保育・児童発達支援
医療的ケアサポート~
に対応した保育

ともに育ち、ともに認め合う保育

 一人ひとりの個性や育ちを大切にし、すべての子どもが安心して自分らしく過ごせる環境づくりを大切にします。
 
 子どもたちは、さまざまな友だちとのかかわりを通して、自分との違いを自然に受け止める心や、相手を思いやる気持ちを育んでいきます。
「みんな違って当たり前」という経験は、これからの社会を生きる力につながると考えています。

当法人では児童発達支援事業も行っており、施設間で継続的連携を図りながら、おこさまの成長を見守り続けます。

(おさなごローズのみ実施)
医療的ケア児の受け入れも予定しています。
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